「カウンセリング森のこかげ」のホームページです。

森のこかげのカウンセリングをお伝えしています。
お読みいただけると幸いです。
カウンセリングには守秘義務があります。

このサイトは、カウンセラー自らの手で作成し、
自分自身の言葉でお伝えしているものです。
 

特別なものでなく・ ・ ・ ・

カウンセリングは、日常の中に溶け込んでいてこそ、その意味が深まるものです。

「自分と向き合う」というのとは少し違う。
ご一緒に整理し消化しながら、あなたが少しでも良い方向へ歩んでゆくために、考えてゆく。
そうした、本来のカウンセリングや臨床というものの在り方を、こここでは、とても大切にしています。

試しに一度話にいってみたい、でも結構です。
「カウンセリングは初めて」という方もいらっしゃいますし、別のところで既に幾度か経験されていらっしゃる方たちも、おられます。

何よりもまず、ご一緒にお話しをしていきながら、あなたが少しずつ落ち着いて、楽になってゆくことが、とても大切です。

少しずつ自分のペースで・ ・ ・ ・

そのためにも、初回は、まずはじっくりお話しを伺わせていただく、という形をとっています。
ご自分のベースで、少しずつ、お話しいただけたら、それで大丈夫です。

薬ではなく心を大切にしてゆく・ ・ ・ ・

カウンセリングは薬ではなく、
お話をしてゆくことを通して、神経の緊張を緩めたり、心身のストレスを和らげていったり。
あるいは、心や気持ち、問題などを、ご一緒に整理・消化しながら、本来の自分を見つけていったり、解決の糸口を見つけてゆくこと。

ですので、カウンセリングを希望される方でしたら、ご相談の内容、ご病気や障害のあるなし、年齢や性別、その他にかかわらず、どなたでもいらしていただけます。

ご相談される方がどなたであっても、最も大切な「カウンセリングとしての基本」は、まったく変わりません。

とても奥が深いもの・ ・ ・ ・

これはカウンセラー側の事柄になりますが、
カウンセリングはご存じのように、人間がおこなうものですので、カウンセラーやセラピストによって、ずいぶんと違ってきます。

カウンセラーとは、ご相談者との「カウンセリング関係」の中で幾重もの役割を、同時に担っています。
それはたとえば、面談者であり、治療者であり、そして何よりもご相談者を支えてゆく存在、としてあります。それら全てがひとつになって、ただ「対話」という形を通して行なってゆきます。

ですから、カウンセリングや臨床というものは、とても奥が深く、本来はそれに適した才能も必要ですし(資格自体は、カウンセリングや心理臨床に限らずどのような資格も、特に才能の有る無しとは関係なく与えらます)、誰もがそう容易に熟達する性質のものではないために、行なう人(カウンセラー)個人による違いが、とても大きくなります。
それは実際に、複数のカウンセリング・カウンセラーを経験された方が、実感されることではないでしょうか。
 

関連ページ カウンセラーの仕事

個人だけでなく、ご夫婦・ご家族でのカウンセリング・面談も、長く続けて来ています。

カウンセリングと聞くと、少しためらいを感じる方が、もしかするといらっしゃるかも知れません。

でも一方通行に、急ぎ足で時間が流れてゆく日常から、少し離れて、心や気持ちなどを、ご一緒に整理し消化してゆく場を持つことは、いまのような時代だからこそ、どなたにとっても、とても大切なことではないでしょうか。

もう一度絵を描いてゆく・ ・ ・ ・

カウンセリングとは、言葉で、白いキャンバスに、もう一度絵を描き直してゆくこと ・ ・ ・ 。
そんなイメージを持っていただけるとしたら、とても素晴らしいと思います。

関連ページ ご相談者の感想・言葉

・ ・ ・ ・ ・
堂々めぐりから抜け出すために

わたしたちは、なにかに悩んだり考えたりするうちに、いろいろなことがモヤモヤと絡まり合って、気持ちが落ち着かなくなってゆくものです。
どうしていいのか、分からなくなってしまいます。

困った末に、追いつめられたような心境になること。
焦りとイライラで、情緒が不安定になってゆくこともあります。

たとえば、友人や家族・知り合いに話してみたり、相談したり、ネットや本を読んだり、あれこれしてみても、悪循環に陥りがちです。

「なんとかしたい、このままではいけない」
頭ではそう考えていたとしても、何故か同じことを繰り返してゆく ・ ・ ・。
自分でも、自分のことが分からなくなってゆきます。

・ ・ ・ ・ ・

一方で、何か悩みがあるから、具体的にどうにかしたい事があるから、というのではなく、日々の生活の中で起こる様々な事を、ご自分の中で前向きに整理消化してゆくために、定期的にお話しにいらっしゃる方たちも、おられます。

・ ・ ・ ・ ・
具体的に整理しながら
解決の糸口をみつけてゆく

カウンセリングが一般的になって来てからは、余りいらっしゃらなくなりましたが、以前は「悩み事を話したら、あとはどうしたらいいか、解決策やアドバイスを教えてもらえるんじゃないですか」とおっしゃる方が、時折いらっしゃいました。

「こうしたらいい」「こうすべき」「それはこうだ」などと、すぐにお伝え出来たら、喜んでいただけるのかも知れませんが、実際には、なかなか難しいことばかりです。

むしろ逆に、「なにか話すと、すぐにこうしろ、ああしろとカウンセラーに云われて、とても違和感を感じた」という言葉も、よくお聞きします。

思い込みや先入観を少し横に置いて、
まずご一緒に整理してゆくこと、共に理解してゆくことが、とても大切になるように思います。
整理や理解の深さに応じて、おのずから、どうしたらいいかが見えてくるのではないでしょうか。

長いカウンセリングの経験から、そのように申し上げることが出来るように思います。

・ ・ ・ ・ ・

「ネットで調べてもたくさんあって、どこのカウンセリングがいいのか分からなかった」そんな言葉をお聞きすることもあります。

カウンセリングはカウンセラーとの相性も、大切になることがあります。ご自分に合いそうなもの、ご自分が無理せず続けられそうなところから、利用されてみることが、大切かも知れません。
 

 上にもどる

 

 

 

相談内容

面談をお考えの方へ

インテイク面接について

問い合せにお答えして

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
【カウンセリングの話】


 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 

心身症

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


不安神経症とパニック障害

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
【ストレスのかたち】

抑うつ(抑うつ状態・抑うつ気分)

フラッシュバックとは

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

 

生きるアシスト.COM
いのちを考え応援する情報サイト

地域精神保健福祉機構

フロンタリエ
札幌の双極性スペクトラムの方
たちの自助グループ


被害者支援ネットワーク
被害者支援センター

犯罪被害にあわれた方の支援

レイプクライシスセンター
東京・強姦救援センター
 

 

相互リンク1
相互リンク2

全国のカウンセリングルーム

品川区大井町カウンセリング  夫婦カウンセリング  人間関係の悩み  仕事 職場 人間関係とストレス

  面談カウンセリング案内  電話・スカイプカウンセリング  お申し込み・問い合せ  

「カウンセリング森のこかげ / 萩原久慈」に権利の属するコンテンツの無断使用はお断りいたします。

>> 面談場所 / 地図案内( 品川区大井町 駅から徒歩5分 ) >> 休業日のお知らせ

 東京都品川区のカウンセリングルーム「カウンセリング森のこかげ」です。ストレスやメンタル、心の悩みでのご相談など、お気軽にご相談下さい。