ご相談者からいただいた言葉・感想

■ ご相談者の方々からいただいた感想、あるいはメールのごく一部です。掲載は、ご了解を得たものです。お名前は仮名となっています。
■ なお、お一人おひとり、ご相談の中身も状況も異なります。カウンセラーとの相性というものも御座います。そのようにお読みいただけたら、と思います。

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 内海 千尋さん 40歳
心理内科に行くべきか、カウンセリングがいいのか迷っていましたが、薬でわたしの問題が解決するんだろうかと考えて、カウンセリングに申し込んでみました。
これまで何度も話を聴いてもらうなかで、自分で意識していなかった気持ちを知ったり、話をしているうちに泣いてしまったりと、自分でも驚くようなことがたくさんありました。
うまく言えないんですが、話を聴いてもらううちに少しずつ心の整理がついてきたというか、自分は本当はどう思っているのか、感じているのかを、見つめることが少しだけできたような気がします。良くも悪くも、育ってきた環境にずっと縛られていることも知りました。
最近、楽しいという気持ちが、少し分かるようになってきた気がします。


 杉山 洋子さん 32歳
おかげさまで今だいぶ落ち着いた状態になり、日常生活や仕事の中で楽しいと感じている自分がいます。萩原さんの言葉には救われたり、気付きを与えられたりしました。
でもあの時の闇の中にいた自分もまた自分なので、その感覚や考えていたこともなかったことにはしないで、ゆっくりゆったりと飾らない自分で生きたいです。


 
立林亜紀代さん 43歳
夫婦関係という意味では、私は夫をそう簡単に信頼できそうにはありません。
ただ、先生に言われた「 夫婦になるには何か理由がある 」という言葉の意味が少しわかってきたような気がしています。


 佐々木和子さん 33歳
かなり思い詰めているという訳ではないのですが、最近、まったくやる気が起こらない、仕事やその他にも自信がもてなくなっています。
自分が作るものが良いものなのか? 本当にこの仕事に向いているのか? などを考えています。その他にも性格のことで悩んでいます。お話をしてみたいと思っています。


 加藤佐田美さん 46歳
お話をしながら、大変だったことも過去のことになっていることを、実感しました。乗り越えてきたからこそ、今があるんだなとも思えました。
先生には、人生のピンチを支えていただいたこと、あらためて感謝しました。多くの人に支えられて、子どもも自分も落ち着いた日々を過せるようになっていることは、本当にありがたいことです。
仕事のことでもたくさんのヒントをいただきました。忙しさの中にあっても、ちょっとした意識を心がけること、少しずつ実践していきたいと思います。


 城田 加津子さん 55歳
先生が辛抱強く私の話を聞いてくださったお陰で、帰ってから、じわじわと自分が何を困っていたのかがわかってきました。次回またよろしくお願いします。


 勝浦 義孝さん 45歳
あまり他人には話せない内容の話を聞いていただいて、なんだか楽になった気がします。自分とは全く違う観点からご意見をうかがえて、これまでとは異なる角度から自分を見つめ直すことができそうです。
少し時間をかけて自分なりに解釈し、また伺いたいと思います。


 川道 宏さん 27歳
ご報告ですが、全日本●●●●第
戦で、今季初の入賞(6位)を果たすことができました。
カウンセリングのあとも、自分なりに何が焦りを生んでしまっていたのか、色々と考えてみて、スタートラインに並んだところ思った以上に冷静に、一つ一つのコーナーを攻めきることができ、これには本当に驚いていまして(なんせ
●●戦連続で入賞をのがしていたので)。そのキッカケをいただいたこと、本当にあり難く思っています。


 
岡崎 美紀さん 23歳
人間関係でつまづくことが多い気がしています。これまでは学校生活だったので、付き合う人を選べたけれど、これからは苦手な人とも付き合っていかなければいけないので、どう対処して良いのか分からずにいます。
あまり人と触れ合うような環境に置かれて育ってこなくて、両親があれしちゃダメ、これしちゃダメという環境で育ってきいるのも原因なのかなと思っています。いろいろ本を読んだんですけど、アダルトチルドレンではないかと自分では感じています。


 北上真貴子さん 53歳
余裕がない感じだと言われたことが、とても心に残っています。そういえば、私はぜんぜん余裕がなかったなと思いました。いつもギリギリでやっているような気がしています。これをやらなくちゃ、あれもやらなくちゃいけないと、自分を追いつめている感じなのです。
目立たずのんびりやりたいと自分では思っているはずなのに、認められたいという気持ちがどこかにあるのかもしれません、余裕を持つってどういうことなんだろうと考えると、よくわからなくなります。今からでも、それを見つけていきたいと思っています。


 大崎 静男さん 44歳
以前は、神経がそのまま外に出ていた様な感じでした。だから何かされるのがとても耐えられなかったし、我慢できなかったのが、カウンセリングをずっと先生としてきて、今は自分の身体に薄い皮がようやく出来てきたような、そんな感覚が少しだけあります。まだほんとに薄い膜なんですが。


 佐藤 弘之さん 47歳
初めて伺った時は、仕事のことで不安が強くなっていて、精神的に少しおかしな状態になっていたと、自分なりに思います。何度か話をさせて頂くうちに、ずいぶん気持ちが楽になった気がします。まだ会社へ行くまではつらいのですが、とくに会社の建物に入るときが一番苦痛です。でも結果を求めすぎていた自分にも気がつきました。
頼まれると断れずに抱えてしまって、自分ではやれていると思っていた時にも、結果的にできる範囲を超えて抱えることになっていたと、今にして思います。その無理が今トラブルとして出ているんだと思います。


 吉谷真希子さん 27歳
一年近くカウンセリングでお世話になり、自分の感情や気持ちを注意深く感じるようにしてきて、私はいかに「自分はこうだ」と思い込んできたのかを改めて感じています。それが分かったこと、本当に嬉しいですし、分かっていると思い込んだままソーシャルワーカーなどの仕事に就かなくて良かったと思います。
カウンセリングで受け止めてもらったことで、時間はかかったけど傷が癒えて、自信を取り戻し、動き出す勇気も持てるようになってきたのだ、としみじみ思いました。


 真山 弥生さん 45歳
自分の立場も何も知らない方で、それに年上のカウンセラーの方だったということが、とても良かったとのだと思います。4カ月くらいの短い間でしたが、いろいろなことを学んだ気がしています。改めて自分自身のことで気づいたこともたくさんありました。
気持ちを整理するという意味では、カウンセリングを始めて一カ月過ぎた頃には、もうかなり整理できた感じがしていました。
悩むこと、行き詰まることあった時には、またお世話になりたいと思っています。


 加藤 恵子さん 21歳
前からカウンセリングを受けたいと思ってたけれど、踏み切れず二ヶ月前からネットで探している時に、森のこかげのホームページと出会いました。
高校の頃から、行動してる自分と頭の中で考えてる自分とが違和感がありました。頭の中で考えてる自分と、行動してる自分が、なんだか別々みたいな。そこから自分ではこうしたいのに、うまくいかないということが、いろいろ出てきた気がしています。


 金沢 洋子さん 35歳
思えば、今までもこういう事はあったけど、自分の中でなかったことにしたり、一人で処理して、考えないようにしてきたような気もします。
自分についても、もともとの性質と、こうせざるをえなかった自分、というものがあるのかなと思いました。このとても固くなっているような自分を、少しずつ解きほぐしてあげられたら、とも思います。
自分を追い込んだり、投げ出したりせず、ゆっくりと向き合っていけるといいなと思います。


 服部真里江さん 36歳
仕事などで、そんなつもりで言ったわけじゃないのに、という受け取られ方をされて、相手を怒らせてしまうことがあります。オブラートに包んだ言い方や婉曲的な表現が出来なくて、ある上司に「理詰めな言い方で、逃げ場をなくしてしまうような言い方をしている、だから相手が攻撃的になるんだ」と言われたときがあります。
中間管理職的な立場になって、かかわる人たちも多くなって、利害関係や相手の立場なども考えて話さなければならないと、冷静な時には考えられるけれど、その場になると出来ない自分がいて、悩んでいます。


 吉神 誠子さん 41歳
カウンセリングに申し込んだ頃は、育児ノイローゼのような状態だったと自分でも思います。
ある時期から、なんでもかんでも親のせいにしないといられない時があって、こういうふうになったのは親の育て方がこうだったからだ、みたいな。そんなことを書いている本もたくさんさんあるので、「すごいわかる、当てはまる」と思って、そういうところばかり頭に入っていたんです。だから、自分の子ども対しては、そういう親にはなるまいという思いが逆に強すぎて、自分自身を追い詰めてしまったのだと思います。


 
飛騨佐和子さん 38歳 
先生にはたくさんお話を聞いていただき、ありがとうございました。
ひとまず、ここで一旦カウンセリングを終わりにしたいと思います。毎月のようにお話しを聞いていただき、どれほど救いになったかしれません。本当にありがとうございました。
また、気持ちがざわざわすることや整理できなくなったときは、どうぞまたお話に伺わせてください。


 富永 香奈さん 34歳
自分の心の中に、いろいろため込んでいたために、もう容量がいっぱいになっていたのかな、と今思っています。
ため込んでいたものを、先生に聞いていただいて出せるようになったら、出して空いた所に新しい考えが少しづつ入ってきて。そして動き始めたら、ガラガラといろんなものが動き出している、そんな感じがします。
気づいてみれば、なんでそんなこと、と思うことでも、気づく、見方が変わるというのは結構大変なことなのですね。


 吉村美津子さん 55歳
これまで夫は自分に都合が悪い話になると口を閉ざしてしまうか、逆切れするか。そうされる事が怖くて言えなくなっていった私の気持ちは置き去りにされていた様な気がします。
今日は話し合う機会を持つ事が出来ました。今後も一緒に暮らす上で不信感を抱いたままというのは苦痛でした。今はその気持ちから解放された様な感覚です。


 永井明日香さん 25歳
自分を変えていきたいと思っているのに、忙しさに流されきたように思います。過去のことも未だに消化できずにいます。
人との関係もうまくできない感じがしています。気にしすぎて距離をとってしまったり、すぐに落ち込んでしまいがちです。少しずつこうした自分を変えていけたら、と思っています。


 森中 正司さん 36歳
お話をさせて頂いて以降、かかりつけの医師とも前向きな対処療法を決めることができ、薬量こそ減らないものの、視界は開けてきたのかなと思っています。
会社は先月末で辞めました、これ以上あの攻撃を食らっていては、自分の破滅だけしかないと思いました。この前お邪魔したときには、頭の50%を占めていた自殺も最近は考えることがなくなり、落ち着いています。


 伊藤万紗子さん 43歳
あの日のカウンセリングのあと、怒りということを、いろいろ考えていたのですが、怒ることや不機嫌になることは、わたしの場合には、自分を守るための、自分が傷つかないための、自己防衛でもあったと、改めて実感しました。
怒っている間は誰からも責められないし、自分で自分を正当化できますし、相手をコントロールしやすいですし。つくづく傷つくことを恐れているなぁと思います。
自分の中に、いろいろな自分でも分からない気持ちが、出ては消え出ては消えして、心がまとまらない感じです。でも気持ちの落ち込みの幅は、ずいぶん少なくなった様に感じます。

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カウンセリングを経験して
(すべて仮名です)

神谷恒一郎さん 46歳

大林 美都子さん 38歳

本畑 みか子さん 39歳

小山 咲子さん 44歳

上山 英樹さん 35歳

佐田 美香子さん 42歳

野神 玲子さん 34歳 電話

外畑 広江さん 47歳

駒沢 弘子さん 37歳

山辺 奈緒子さん 24歳
橋本 由美子さん 52歳
加藤 佳子さん 35歳

林草 まり子さん 42歳
 

 

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